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完治!

タムタムの首の傷、治りました!

いつの間にか治ってました。

一時期は傷が大きく広がってしまって、見るだけでも痛々しい状態でしたが、

もうすっかり綺麗になってます。

本格的に暑くなる前に治って良かった。

夏場は傷が化膿してしまうかもしれないと心配してました。

今でもときどき気になるらしく、傷のあった箇所をガジガジかじったりしてるので

その部分だけ毛がちょっと薄くなってる。。。

とにかくよかったー。

病院へいってきました。
かゆみが尋常ではないので、タムタムを連れて病院へ行ってきました。

体全体を診てもらっても、フケの量は特に多くはない。

むしろ普通だという。

ノミやダニだったら明らかにフケが多くなるということなので、

やっぱり痒いのは、首の傷の部分らしい。

掻いたりかじったりして、傷が大きく広がってしまった。

血が出て、傷口周辺に固まってしまっている。

痒いだけではなくて、違和感をおぼえてずっと舐めているという感じ。

それでまたばい菌が入って、傷が良くならない状態がずっと続いてる。

良くなったと思った時に、薬を止めてしまったのがいけなかったんだな。。。

はやく良くなるために、今回は注射を2本!!

抗生剤と、炎症を抑える薬。

タムタムは怒りすぎて、まるくはち切れそうな状態。

病院に入った途端にうなっているんだから、こんな小さな脳みそでも

病院が怖いところだというのを覚えているのがすごいと思う。

飲み薬は2週間分もらいました。朝晩2回です。

足りなければまた薬だけもらいにきて、良くなったと思っても、

そのあと1週間くらいは薬を飲ませ続けましょうということに。

それと、塗り薬ももらってきました。

塗ってもすぐに舐めてしまうけど、それでも無いよりは良いと思う。

薬を飲ませたり塗るのは大変だし、タムタムからかなり嫌われる行為だけど、

良くなってもらうためには仕方ない。

最初は本当に小さなたった1カ所のプツっとした腫れが、

こんなにひどくなってしまうなんて思わなかったよ。。。


帰ってきてからも30分くらいは、ガチガチに丸く固まっていました。

タムタムさん、ほんとうにおつかれさま!

今度こそ完治を目指してがんばろう。

ツキノワグマ

この写真ではちょっと分かりにくいけど、

首のところ、おおきなカサブタになってます。

病院に行った月曜日よりは、すこしは良くなってきてるかなぁ?

ツキノワグマの胸の模様みたいに目立ってたけど、だんだん小さくなってきた気がする。

でも、カサブタが乾けかけてもすぐ舐めたりして、その繰り返しだから、

毎日チェックしてても良くなってるのかそうでないのか、いまいちわかりずらい。

薬は今日で4日目。

犬用のササミのゼリータイプのウェットフードに薬を混ぜたら、

それが美味しくてすっごく気に入ったみたい。

でも薬を飲んでもらうためだからね!

皮膚が良くなったら、毎日はあげないよ!


病院再び
タムタムの傷というか皮膚疾患は治ったかのように見えたのですが、

しばらくして今度は同じところの皮膚がただれたようになっているのを発見して

今朝あわてて病院にいってきました。

あいかわらず診察中は丸まってしまってなかなか患部を診ることができず、

透明プラケースに入れて落ち着いたところを先生が下からチェックしました。

たしかに前回の赤くぷつっと腫れてたところは、抗生物質が効いたようだけど、

完全に治る前に、ばい菌が入るなどしたかもしれないということ。

ハリネズミに限らず小動物は、内側のやわらかい部分の皮膚病にかかると、

完治は難しいようです。

自分でなめてしまって、またそこからばい菌入ったりと。

犬や猫のようにエリザベスカラーが付けられたらいいんですけどね。

薬に頼るしかなさそうです。

今回は、炎症を抑える薬と、かゆみ止めを配合した薬を出してもらいました。

ただれたところは1カ所だけど、全身を掻いているみたいなので。

もしかしたら後ろ足の伸びた爪で皮膚を掻いて、傷つけたのかもしれないと思って、

爪もみじかく切りました。

薬は10日分、朝と晩です。

タムタムは薬がまずくてすごく嫌がるけど、しっかり飲ませようと思います!

すっかり良くなりました!
先日の、アゴの下になにか赤いものができて病院に行った時の、

かろうじて患部が写っている写真があったので載せておきます。

(動いてしまうのでかなりボケてますが。)


皮膚が赤く、ポツッとふくらんでいるように見えました。

病院で抗生剤の注射をしてもらって炎症を抑える薬を飲ませたら、

すっかり良くなりました。

腫瘍だったら抗生剤も効かないと先生がおっしゃっていたので、もう心配することもないでしょう。

よかったね、タムタム。

病院っ!!!
昨日タムタムの体重を量っているときに、

タムタムのあごの下あたりが赤くなっているのを発見。

痛いのか痒いのかわからないけど、たびたび気にしてなめている様子。

触ってみると、腫れてはいない。すこし血がにじんでるような赤みがある。

表面的な外傷のように見えるけど、もしも腫瘍だったりしたら大変なので

すぐに動物病院に予約してタムタムを連れていきました。

病院では、先生の声が聞こえたとたんガッチガチに丸まって怒って

診察どころではない。。。

プラケースに入れて丸状態を解除したときに下から患部を見ることしか出来ません。

先生は、本当は患部付近の細胞を調べれべられればいいんだけど、、と言っていましたが、

このタムタムの状態ではとても無理。。。

先生は、重傷のようにはとらえていない様子。というか、分からないといった様子。

とりあえずこの日は抗生物質の注射をして、炎症をとめる薬を8日分もらってきました。

腫瘍だとしたらもちろん抗生物質は効かないので、次第に大きくなってくるので

見分けがつくようになるでしょう、と。

カビやダニだとすれば、その薬を追加しなければなりません。

飼い主も、腫瘍だとは思ってはいないのですが、一応心配しています。

タムタムの様子はいつもと変わりません。

食欲はすごいです。

絨毯の上に直接寝ている生活が悪いのではないかと思い、

タムタムには水槽に戻ってもらいました。

夜にコオロギをあげるタイミングで薬を飲ませました。

やっぱり薬はまずいらしい。

口をなかなかあけてくれませんでした。

傷口の様子は毎日よくチェックしようと思います。

良くならなければ、来週も病院です。

久しぶりの病院
今日はタムタムをつれて動物病院に行ってきました。

体を掻いているのと、フケがところどころ目立つのが気になっていたので。

半年ぶりです。

電車で向かう途中、周りの音や人の声、揺れにすこしビクビク。

こわがっているけれど、特別怒っているというほどでもなく。

それが病院に着いて獣医の先生があらわれた途端、タムタムは急に怒りだした。

聞き慣れない声に反応したのか、先生の病院特有のニオイに反応したのか、

うなりだしてシューシュー威嚇。もちろんすぐにジャンピング針アタックですよ。

しかも怒りはいきなりマックスで、ジャンプするたびに歯と歯がガチガチあたる音がするほど。

タムタムのできうる限りの抵抗のようです。

でもね、まだ先生は何もしていないよ、タムタム・・・

以前の注射治療がよほどトラウマだったのか?

怒り狂うタムタムの抵抗にあいながら、糞とフケを採取して検査へ。

しばらくして検査の結果がでました。

糞からもフケからもダニは見つかりませんでした。

ほ〜。とりあえずよかったね。

フケは通常の代謝でもあることで、季節の変わり目には少し多く見られるとこもあるそう。

針が抜けてますか?と聞かれたけれど、そう言えば最近ほとんど抜け針を見ていなかったな。

特に皮膚が赤くなっているということもないので、様子をみましょうということに。

注射はしなくて済みました。薬もなしです。

いや〜良かった良かった。タムタムは怒り損でしたね。ごめんね。

診察が終わってもまだ怒り冷めやらぬタムタムに、

そっとコオロギを差し入れて家路につきました。


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本日の治療費
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・診察料  ¥700

・糞便検査  ¥1500

・培養検査(皮膚)¥1000
Treatment is over!
 TRP06

最後の注射を打って、一連の治療は一段落しました!

タムタムは最後まで怒りっぱなしでした。


ダニやカビはまた再発することが多いそうです。

みなさんのハリちゃんたちもお気をつけてください。


みんな長生きしてくれることを願っています


とりあえず、

タムタムお疲れさま!



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本日の治療費
-----------------------------------------

・診察料       ¥700

・特殊注射    ¥3,000

・薬(10日分)   ¥1,000

Take care ...
TRP05

今日の注射はかなり『効いた』らしく

タムタムの暴れっぷりはなかなかのものでした。


おかげさまで夜にカラダをかくこともずいぶん減りました、

あと1回でいったん治療が終わる予定です。


そうそう、

飲み薬はポカリでもういちどあげたら

ごくごく飲んでました

案外甘いもの好きなのかな


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本日の治療費
-----------------------------------------

・診察料       ¥700

・特殊注射    ¥3,000


薬の飲ませ方
以前にも書きましたが、タムタムの皮膚からカビの菌が1種類見つかり、

現在、薬を飲ませて治療中です。



粉薬を水で溶かして、この注射器のようなものでタムタムの口に注入するのですが、

そうすんなりと口を開けて飲んでくれるはずもなく、

タムタムを仰向けにして手足を隠して丸まらせている(いがぐり状態)ところへ

大好物のミルワームを食べさせてモグモグしてる間に、無理矢理注入するんです。

そうすると、薬が苦いのか、ピタっとフリーズして

「ん?なにか味がおかしいぞ」ってことに気づいて、薬を飲むのを嫌がります。

で、またミルワームで釣って飲ませるっていうのを3回くらい繰り返します。

それでやっとこの小さな注射器1回分(1mL)の薬を飲ませきれます。

これがすごく難しいんです。

まずい〜!いやだ〜!ってジタバタするから大変・・・。

そういうときは、ふう〜っと強く息を吹きかけると、またいがぐり状態のマルになるので、

そのすきにミルワーム食べさせ、あわただしく薬を注入。

ミルワームだけもぐもぐ食べて、かたくなに口を閉じることもあってうまくかない・・・。

獣医さんから、水で溶かしたのが苦くて嫌がるなら、

ポカリで溶かしてみては?とのアドバイスを頂いて、

やってみたけど、すこしはマシか? まあ、嫌がることには変わりないなぁ。

はやく皮膚状態が良くなって、投薬治療も注射も終わってほしい〜。



「薬なんか大嫌いだぁ〜。」